昨日は、今天満屋葦川会館で開催されている備前焼の「森 陶岳展」を見に行きました。
さすが岡山県重要無形文化財保持者だけあって、その作品は予想以上に素晴らしかった。
色合いがいい。黒褐色の窯変もあれば、鈍い朱赤の壷など、その表情豊かさに目を奪われ、久しぶりの感動を覚えた。

午後、備前焼作家の藤田昌宏さんが來廊。
藤田さんは1983年生まれの若い青年ですが、作品には若者らしい新鮮さ、今の暮らしに寄り添う親しみもありしかも品格がある。
将来がみ楽しみの作家と見受けられました。

ぜひ大勢の方々にご紹介したいと思い、来年新春1月のトップ企画展で「備前 藤田昌宏作陶展」(仮称)を開催の予定です。
楽しみにお待ちください。
hujita
作家サイト:http://bizen-ryuhogama.com/