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Handcrafted Pottery
きしま陶房展
貴島宗夫・佐藤洋子
2016.11.2(水)~11.19(土)
11:00~19:00
11日、12日 休廊  ※いつもの休廊日と違います
最終日17:00迄

暮らしの中に 息づく陶達

滋賀県高島市朽木の山の小さなアトリエで土や木を相手に創作しています。

【展示作品】
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『木の額の説明』
使っている木は全てアトリエのすぐ近くの山の木です。
栃の木は300年以上の大きな木の部分を使っています。
栃、山桜、欅、栗、杉、檜などそれぞれが表情を持っています。
大きな固まりをチェーンソー、電動のこぎりを使って形を作り
それを、磨き、塗料を塗ります。
そして額に陶板を貼ります。
山の木を探す所から成形、最後の陶板を貼る所まで、すべてきしま陶房がやっています。

『陶板の説明』
「音楽家」「夜想曲(ノクターン)」シリーズは貴島宗夫の作です。
楽器演奏はしませんが、どんな音楽でも好きです。

『食器の説明』
雪の白、草の緑や茶をイメージした釉薬を使っています。
描かれている絵は、アトリエの周りに咲いている野の花です。
無地の物も、絵付けの物も、料理に良く合います。

『花器の説明』
花を生けても、そのままでも存在感のある花器だと思います。